2015年タッチワールドカップに向けた日本代表選定のお知らせ


このたびジャパンタッチ協会では3年後の2015年タッチワールドカップ(オーストラリア)に向けて2012年1月より日本代表の練習会を開催しております。つきましては下記日本代表チーム7つの選定基準を理解し、世界で日本代表として戦う志のある選手を幅広い母集団からより可能性に秘めた選手の発掘をしたく、日本代表選定のお知らせ・申込のご案内を致します。
■目標
2015年Touch World Cup(開催地:オーストラリア)に全カテゴリで出場、かつ世界のトップ3に入ることのできるレベルのチームづくりを行っていくため、各年代、各地域のレベルアップを図り、日本全体がひとつとなり、世界と戦える日本代表チームの構築を目標とする。 継続的な世界トップレベルでのゲームやトレーニング環境を確保し、戦略的強化を実行するべく、現在、世界で圧倒的なレベルにあるオーストラリアまたはニュージーランドと、年に2回程度ゲームやトレーニングを行う機会を作り、日本代表を編成してこれに参加する。これらにより、これまで、ワールドカップ前のみ行われていた、日本代表レベルの強化活動を継続的に実行してゆく。
■2012年3月日本代表ニュージーランド遠征メンバー

【メンズオープン】
上段(左から):村上、川口、江本、瀧口、奈良、田代、鎌田、石川、 下段(左から):小泉、高橋、竹本、長田、矢後、ウォールボタン


【ウーメンズ】
上段(左から):今井、辻、政木、齋藤、坂本、藤木、衣川、北村、大越 下段(左から):七海、西森、武田、前橋、林、西村、中川


【メンズ30】
(左から):江本、青野、浅野、綾城、葛西、渡部、古市、内川、森田、小畑、 樋口、丸山、奈良

■2015年タッチワールドカップ日本代表強化カテゴリ(以下、強化カテゴリとする)
下記強化カテゴリは2012年3月の日本代表ニュージーランド遠征で各カテゴリ別にニュージーランドのトップレベルで対戦した結果、2015年タッチワールドカップ(オーストラリア)でメダル獲得の可能性があるカテゴリとして選定しました。また、日本国内で日本代表として有力な選手を招集できる可能性の高いと思われるカテゴリとなります。
・メンズオープン・・・・・・年齢制限なし
・ウーメンズオープン・・・年齢制限なし
・シニアミックス・・・・・・・2014年12月末の時点で年齢30歳以上の男女混合
・メンズ30or35・・・・・・・2014年12月末の時点でメンズ30は年齢30歳以上、メンズ35は年齢35歳以上
(注1)上記強化カテゴリ以外のカテゴリに関しては日本代表の募集状況によって設定を検討致します。
■JTA日本代表チームメンバー
今年度より強化カテゴリごとに30名を目安に日本代表チームメンバーとして登録していきます。登録された日本代表チームメンバーから国内の大会においても各強化カテゴリの日本代表チームを編成し、各メンバーは所属チームとの掛け持ちで大会に参加していきます。 本活動は早期の段階で2015年のタッチワールドカップ(オーストラリア)本番まで日本代表チームとして活動することで、チームとしての総合力を高めることを目的とします。また本活動を通じて、年2回を目安に日本代表チームメンバーの入れ替えをしていく予定です。
日本代表申込書←必要項目を記入の上、jta@psic.jpまで送付お願い致します。
■日本代表になるために
JTAでは今年度より下記3点を2015年タッチワールドカップに向けた強化方法の軸としていきます。
①育成リーグ 各クラブチーム・個人を対象に前期後期のリーグ戦を通じて、チームや個人のスキルアップやタッチラグビー日本代表を目指すプレーヤーの競技力向上を図り、育成リーグ参加者より、日本代表選手を発掘・育成します。
②EPA(エリートプレーヤーズアカデミー) 個人を対象にタッチに必要なスキル(個人スキル、ユニットスキル、チームスキル、戦術プレー)と知識を明確にし、プレーヤーをレベル1~5までの5段階に分類して評価するプログラムです。このプログラムを通じてこれまで生じていた各プレーヤーのタッチのスキル、知識の差を補い、個人スキルの総合的な向上を図り、世界と戦える日本代表選手を育成します。
③日本代表練習会 育成リーグ後に日本代表練習会を予定しております。また日本代表チームメンバーには育成リーグに参加していただきます。
日本代表申込書←必要項目を記入の上、jta@psic.jpまで送付お願い致します。
※育成リーグスケジュール ○2012年前期リーグ

日程 レベル 内容 代表練習
4/28(土) EPA2 ①   ルール・タッチ用語 ②パス ③ロールボール
5/19(土) EPA2 ④ハーフパス ⑤3A ⑥タッチの仕方
5/26(土) EPA2 ⑦ランスキル ⑧ラインディフェンス
6/16(土) EPA2 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)
6/30(土) EPA2 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)

○2012年後期リーグ

日程 レベル 内容 代表練習
9/8(土) EPA3 ①   高度なパス ②高度なハーフパス ③3人組ムーブ
EPA2 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)
9/29(土) EPA3 ④スクープ ⑤クイック ⑥ランスキル
EPA2 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)
10/13(土) EPA3 ⑦ステップ ⑧ディフェンスシステム ⑨コミュニケーション
EPA2 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)
10/27(土) EPA3 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)
EPA2 単位補講クラス(リーグ戦の空き時間にも受講できます。)

・時間  11時~14時 (開始時間の15分前には受付をお願いします。) ・場所 江戸川第三グラウンド(新柴又グラウンド) http://www.geocities.co.jp/Athlete/7014/map/map.html#shiba 電車:北総開発鉄道「新柴又駅」下車 徒歩10分
■JTA日本代表 7つの選定基準
今後JTAでは日本代表チームメンバーになるためには以下7つの選定基準すべてを満たすことを条件とします。ぜひ内容をご確認・ご納得いただいた上でご参加をお願いします。

NO 選定基準 内容
協力・団結・規律 2015年タッチワールドカップに向けて、日本全体がひとつとなり、世界で戦える日本代表チームを構築するにあたり、「協力・団結して日本のタッチ界の強化・普及を図る」「日本代表としてのふさわしいATTITUDE(態度)を心がけ、タッチプレーヤーから応援してくださる方々の模範となる」
練習参加率50%以上必須 ・タッチワールドカップ日本代表経験者→参加率50%以上
・タッチワールドカップ日本代表未経験者→参加率64%以上
練習頻度
・海外遠征3ヶ月前から海外遠征まで・・・隔週
・上記以外・・・・月1回
年2回の海外遠征に1回以上
参加
毎年、オーストラリアかニュージーランドに遠征予定です。
JTAではオーストラリア・ニュージーランドのような強豪国での試合経験が日本代表としての必須条件とします。
日本代表フィジカル基準 今後練習会・トライアウトにて定期的にフィジカル計測を実施致します。
各カテゴリーに設けた基準に達するもの。
EPAレベル3の取得 2012年度は日本代表に必要なタッチに必要なスキルと知識を身につけるために最低EPAレベル3(国内トップレベル)の取得を必須条件とします。※2013年度以降はEPAレベル4(世界で戦うために必要なスキル・戦術を要する)の取得を必須条件とします
エリアコーチ活動の実施 各エリアのEPAレベル1・2を各地域で代表選手が中心に指導し、タッチ界の普及・強化のために協力すること。
協賛・後援会募集活動
の実施
日本代表活動を協会・チーム全体でサポートするために日本代表選手も積極的に協賛・後援会募集活動を推進すること。

■JTA2012年度スケジュール(案)

■2012年以降の主な日本代表によるスケジュール(予定) ・2012年12月(1週目予定):NSW州ステイトカップ(オーストラリア) ・2013年3月(1週目予定):ナショナルタッチリーグ(NTL)(オーストラリア) ※日程は、現段階の見込みであり、変更になることがありますのでご了承ください。
■登録フォーム ※日本代表申込書←必要項目を記入の上、強化担当 奈良 秀明 jta@psic.jp 宛に原則メールにてご連絡お願い致します。

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